【賢威8】賢威7にはなかった新機能を追加してβ版公開中

SEOに強いワードプレスのテーマ「賢威」が「賢威8」にバージョンアップし、β版として公開されました。

今はまだ公開したばかりで選べるタイプはスタンダード版のみとなります。

おそらく賢威7で選べたコーポレート版・プリティ版・ビューティ版・クール版なども、名称は変わるかもしれませんが後からリリースされるでしょう。

賢威8(β版)は2018年8月6日に公開されて、約1ヶ月後の9月4日にもう一度目のアップデートが行われています。

さらに9月13日、2度目のアップデート完了。

このスピード感あるバージョンアップからもわかるとおり、SEOに対する見識や将来性の面で信用できる運営会社だと思います。

このブログもさっそく賢威8スタンダードの(β版)にしたので、賢威7までは無かった新機能を紹介していきます。

賢威8のレスポンシブデザインはモバイル基準

賢威8から新しく実装された「レスポンシブデザインがモバイル基準」というのは、機能というより仕様と言ったほうが適切かもしれません。

これはGoogleが推奨するモバイルファーストインデックスに合わせた仕様です。

今まではPCで閲覧したときのデザインが基準で、スマホやタブレットの閲覧にも対応している事をレスポンシブデザインとかスマホ対応と呼んでいました。

それがモバイル基準になったということは、スマホで見たデザインが基本だけどPC閲覧にも対応しているデザイン、と逆になったわけですね。

モバイルユーザーを優先に見やすく使いやすくするのは、SEOの将来を見据えた仕様変更と言えます。

仕様としては他にも追加されたものがいくつかあります。

アイコンに「SVG」と「ウェブフォント」が使える

SVGというのは、画像フォーマットの1種です。

画像ファイルにGIF・JPG・PNGといった拡張子が付くのはよく見かけますよね。

それら3つも画像フォーマットの1種で、まあ仲間みたいなものなんですが、SVGの特徴は画像を拡大縮小しても見た目が崩れないことです。

そのためアイコンのような小さな画像に向いたものと言えます。

ウェブフォントというのは、サーバーにあるフォントをそのまま表示できるようになる仕組みです。

自分が使ってる端末に入っていないフォントでも、ウェブサイト制作者がコレ!と決めたフォントで表示されます。

ウェブフォントが使えるようになったことは、デザイン性がアップしたということです。

メインビジュアルに動画OK!全画面表示・スライダー機能も搭載

トップイメージに設定するメイン画像に動画を表示させることが可能になりました。

ウェブサイトのファーストビュー(最初に目にする範囲)で動画を使えると、画像に比べて伝えるイメージや情報量が増えますよね。

さらに全画面表示とスライダー機能も備えたことで、ファーストビューの印象を工夫できる幅が広がりました。