【EXA(エクサ)】ブロックチェーンと衛星データで仮想地球を作る

ブロックチェーンと衛星データで仮想空間に地球を作るプロジェクト「EXA(エクサ)」

今はまだ実験段階の状態ですが、テスト的にiOSアプリが2018年12月10日リリースされました。


Androidアプリではリリースされていませんが、開発が進んでEXA正式リリースのときには楽しめるようになっているでしょう。

運営は株式会社スペースデータ、代表者は佐藤航陽氏。

「お金2.0」の著者であり株式会社メタップスの代表でもある方ですね。

本が面白かったのでプロジェクトも面白いはず、ということでさっそく紹介していきます。

ブロックチェーンと衛星データを活用したEXA(エクサ)

EXA(エクサ)・もう一つの地球

EXA(エクサ)とは位置情報で紐づく

もう一つの地球「EXA(エクサ)」は、位置情報を使って自分の存在や行動を示します。

大雑把に言うとグーグルマップの中で動いてる感じです。

EXA(エクサ)でやる事はまず採掘

EXA(エクサ)では不思議な鉱物を採掘する

EXA(エクサ)の鉱物は地域によって埋蔵量が変わる

EXA(エクサ)の基本操作というか、2つだけ搭載された機能の1つが「採掘」です。

自分がいる場所によって発掘量が変わるため、移動するたびEXA(エクサ)を開いて【採掘する】のが癖になります。

関東圏内で見ていましたが、説明のとおり都心から離れてるほうが色の濃いエリアになっていました。

EXA(エクサ)で色の濃いエリアは鉱物が多い

色の違いがわかりやすいですね。

見てる範囲のなかでは人口が多いところだとか何かしらの条件で栄えてるエリアの色が薄く、採掘量がすくないエリアという設定。

この埋蔵量、現実地球とは逆とするのが面白い特徴の1つで、経済的に発展していないところほど多くの鉱物が眠っているんです。

EXA(エクサ)の採掘結果

EXA(エクサ)で採掘に成功

画面最下部中央のつるはしをタップすれば採掘開始で、10分くらいすると採掘結果を確認できます。

お知らせで確認すると日時順で採掘履歴のようなものが見れます。

EXA(エクサ)で採掘した鉱物を磨く

EXA(エクサ)の鉱物は磨いて保存

鉱物を磨くには近くの友だちを招待

EXA(エクサ)のペア通信はBluetooth通信

EXA(エクサ)のもう一つの機能は「磨く」です。

採掘した鉱物は1週間から10日そこらあたりで消滅するんですが、磨くことで保存できる鉱物に変わります。

逆に磨けないと掘っても掘っても溜まっていく事はありません。

磨くためには自分以外のEXA(エクサ)ユーザーがそばにいて、Bluetoothでペア通信できれば始まります。

この磨くという機能はコミュニケーションがうまれ、しかもそれが継続的に必要となるというEXA(エクサ)の面白いところですね。

ペア通信相手がいなくてネックに思うユーザーもいそうですが、コレ間違いなく楽しくなる要素の1つです。

友達を招待してペア通信

EXA(エクサ)の採掘活動をチェック

ペア通信できれば、その磨いたぶんだけ不思議な鉱物を保存できます。