ブロックチェーンゲーム【DIG STAR(ディグスター)】

ブロックチェーンを活用したスマホゲームアプリ「DIG STAR(ディグスター)」は、メタップスプラスから2018年11月30日にリリースされました。

メタップスプラスは株式会社メタップスの子会社で、ソウルに本社をかまえる韓国最大のモバイルフィンテック企業です。


DIG STAR(ディグスター)は自分の惑星を育てるカジュアルなシミュレーションゲームです。

農場ゲームとか箱庭ゲームって呼ばれるジャンルですね。

ここではDIG STAR(ディグスター)がどんな感じなのか、チュートリアルからオープニングシーンをざっくり紹介します。

digstarチュートリアル開始

緊急着陸したのはとある惑星です。

惑星を見つけては進んでいくという流れがディグスターの基本です。

このかわいらしいキャラはゲームのガイドライン的な役割でずっと一緒にいます。

宇宙船組み立て

惑星に着いてやることは宇宙船を完成させて次の惑星に移動することです。

宇宙船の組み立ては4段階のステップをクリアすることで完了します。

ステップ1つ1つは、鉱夫のレベルを合計で200以上にするとか、指定された鉱物を販売するなど簡単な内容から始まりますが、惑星が進むにつれて時間がかかるものが増えてきます。

宇宙船を完成させて惑星を移動するなか、新しく見つけた惑星からは銀河の移動になります。

銀河は複数の惑星の集まりを指します。

『ディグスター』私有惑星の住宅地域

この住宅地域というのは私有惑星にある3つの地域の1つです。

私有惑星には他に工業地域と研究地域があります。

どの惑星で探索をしていても私有惑星はいつでも行き来自由。

建築物を増やしてレベルを上げて育て続けます。

『ディグスター』のクリーチャー

クリーチャーは探査成果を消費することで手持ちを増やします。

その前にクリーチャーの役割は重要で、建物に配置することで鉱物の販売価格UPなど何かしらのプラス効果がうまれたり、クエストに向かわせることでアイテムをゲットできたりなどします。

ディグスターではブロックチェーンの仕組みでクリーチャーが1体ごとに管理され、他のユーザーと交換できたり、ゆくゆく発行されるであろうゲーム内トークンに変換できたり、という方向に進むと思われます。

ディグスターのガチャ

ディグスターのガチャはブティックとしてまとめられています。

ブティックで得られる装備品などは技術力や生活力などアバターのステータスをアップさせます。

アイテムを獲得するたびにステータスとして足されるので、実際に装備するものは見た目で選んでも数値に影響はありません。

日本語じゃない表示がところどころで目につき若干気になりますね。